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2008年03月03日

Puppy Linuxで無線LANの設定をする

ネットワークウィザードで無線LANの設定をしてもうまく接続できない(おそらくWEPキーなど暗号の設定が有効にならない)ため、手動で設定をしてやります。

/etc/profilesに
ifconfig eth1 up
iwconfig eth1 essid "ESSID" key "s:WEPキーの文字列"
dhcpcd eth1
を追加します。

注意
1.eth0は内蔵の有線LANになるため、eth1を指定します。
2.ネットワークウィザードで無線LANのPCカードがeth1として認識されている必要があります。
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2008年02月22日

CF-R2RC9BXSにPuppy Linux3.01をインストールしました。

Virtual PC上ではマウスが動かないため、ハードディスクに直接インストールしました。

CDから起動し、Gpartedパーティションマネージャでハードディスクに空き領域を作り拡張パーティションと論理パーティションを作成しておきます。

CDをPmountドライブマウンタでマウントしておき、Puppyユニバーサルインストーラからハードディスクにインストールします。

Grubをインストールする場所を聞いてきますのでPuppyをインストールしたパーティションのブートセクタを指定します。MBRでも良いのですが、元の環境に戻す時にやっかいなのでGrubはブートセクタにインストールして、NTLDRから起動します。
# dd if=/dev/hda5 of=puppy.pbr bs=512 count=1
でブートセクタをファイル化して保存します。

PmountドライブマウンタでWindowsのシステムパーティションをマウントし(通常hda1)上で抜き出したファイルをコピーします。

boot.iniへ以下のエントリーを追加します。
c:\puppy.pbr=”Puppy Linux”

以上で起動時にWindowsとPuppy Linuxの選択ができるようになります。

XはVesa、Xorgどちらでも動作しますが、Xorgだとトラックパットでタップしても反応が無いのでVesaの方がお勧めです。
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2008年01月12日

CF-R2RC9BXSを入手しました

モバイル用PCだったThinkPad240Xの処理速度や画面解像度に不満がでてきたため、PanasonicのCF-R2RC9BXSを某オークションにて入手しました。
スペック的には
CPU : Celeron 600A MHz(PentiumMベース特別仕様CPU)
メモリ : 512MB
HDD : 20GB
液晶: 10.4型TFT (XGA)
です。
一部で話題になっているように企業向けモデルのリース落ち品で、見た目は天板の傷や半角/全角キーが今にも取れそうなものの、速度的には余計なソフトが入っていないせいかAthlon XP-M 1600+を搭載したMURAMASA PC-MV1-VC3よりも体感的に高速です。
ネットで色々見てみるとドライバの入手で苦労されている方がいらっしゃるようですが、幸いにもドライバは類は全てインストールされていてその辺の苦労はすることなく利用することができました。
色々と遊べそうなので暫くはCF-R2RC9BXSを弄り倒したいと思います。
posted by くま同盟主宰 at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | CF-R2RC9BXS このエントリーを含むはてなブックマーク