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2008年02月19日

VMware Fusion上でPuppy Linux3.01をインストールする。

普通にCDから起動するとbooting the kernelで止まってしまうため、grubのプロンプトの画面で
boot: puppy acpi=off
と入力します。
PmountでCDをマウントした状態でパピーユニバーサルインストールを実行するとハードディスク(実際はイメージファイルですが)にインストールできます。

ハードディスクにインストールしてもはやり普通には起動できないのでgrubのメニュー編集モードに入り
vga=normal
の後に
acpi=off
を追加します。

起動する度にgrubメニュー編集モードに入るのは面倒なので、/boot/grub/menu.lstを適当なテキストエディタで編集します。viを使いたいところですが、viを起動するとエラーが表示されて使えませんでした。
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/hda1 ro vga=normal
の後に
acpi=off
を入力します。

ちなみにPuppy Linuxで日本語を入力する時はコントロール+スペースでできます。
posted by くま同盟主宰 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | VMware Fusion このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月22日

VMware Fusionのubuntu7.10にVMware toolsをインストールする。

VMware Fusionのメニューから「仮想マシン」→「VMware toolsをインストール」をクリックするとISOイメージが/media/cdromにマウントされます。
適当なディレクトリで
$ tar xvzf /media/cdrom/VMwareTools-e.x.p-20925.tar.gz
を実行し解凍します。
$ cd vmware-tools-distrib
$ sudo ./vmware-install.pl
でインストールは完了しますが、ネットワークに接続できなくなる場合があります。
色々調べたところ解決方法がubuntuの日本語公式サイトに掲載されていました。
それによると、仮想マシン内のカーネルが更新されると、次回起動時からネットワークに接続できなくなることがあり、そのような場合、次の手順で改善することができるようです。
カーネルモジュールを作成しなおすため、以下のコマンドを実行します。
$ sudo vmware-config-tools.pl
作りなおしたモジュールを有効にし、ネットワークインターフェースの再設定を行うため、以下のコマンドを実行します。
$ sudo -s
$ /etc/init.d/networking stop
$ rmmod pcnet32(私の環境ではエラーになります。)
$ rmmod vmxnet
$ depmod -a
$ modprobe vmxnet
$ /etc/init.d/networking start
posted by くま同盟主宰 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | VMware Fusion このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月26日

VMWareFusinon1.1買いました

ParallelsよりもVMwareFusionの方が速いという話を聞き、購入し動作させてみました。確かにParallelsではWindowsの起動時にMac側の動作が非常に遅くなってしまいますがVMwareFusionではWindowsの起動時にMac側で何か操作をしていてもほとんど影響がなくとても快適です。
ParallelsではUSB機器の認識に難があり、プリンタを認識させることはできませんでしたが、これもVMwareFusionでは特に問題なくプリンタをインストールすることができました。
posted by くま同盟主宰 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | VMware Fusion このエントリーを含むはてなブックマーク