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2008年11月03日

Puppy Linuxでマウスの反応を遅くしたい。

Puppuy Linuxのマウスポインタの軌跡が初期設定では早く反応してしまい、目的の位置にポインタを置きにくいです。
以下の設定で遅くすることができます。
「メニュ」→「デスクトップ」→「Gxset X設定」
Mouseタブを選択し「Acceleration」の数字を小さくすると軌跡を遅くすることができます。
puppymouse.png
posted by くま同盟主宰 at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年02月12日

HP OmniBook XE3にDSL(Damn Small Linux)をインストールしました

HP OmniBook XE3にはecolinuxでも若干重荷だったため、更に軽いDamn Small Linuxをインストールしてみました。

ライブCDから起動し、デスクトップを右クリックから「アプリケーション」→「ツール」→「ハードディスクへインストール」でインストールが開始され、あとはウィザードに従って操作するだけで完了します。
最後にブートローダをインストールする画面になりますが、grubを選んだところ、有無を言わさずmbrにインストールしてしまったようです。

DSLはかなり軽くHP OmniBook XE3でも十分な速さで動作します。

HP OmniBook XE3には元々Windows 2000がインストールされていたのでgrubのメニューから「Windows」を選んでもなぜか起動しません。
/boot/grub/menu.lst
を見てみると、
title Windows
root (hd0,0)
#chainloader +1
となぜかchainloaderがコメントアウトされていたので#を削除してPCを再起動し、「Windows」を選択すると無事Windows 2000が起動しました。

ちなみにDSLをCF-R2RC9BXSにVirtual PC2007上でインストールしましたが、これも結構快適な速度で動作しています。
posted by くま同盟主宰 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月11日

ParallelsでLinuxの日本語入力のオンオフを行いたい。

2007年6月現在、Linuxの主要ディストリビュージョンの日本語入力はWindowsに合わせてAlt+漢字キーボードでオンオフを切り替えるものが多数を占めています。しかしParallels上のLinuxでは漢字キーが無いため日本語入力のオンオフが困難な場合が多いです。
そんな時は任意のキーでオンオフを切り替えることができます。
1.メニューバーの「システム」→「他の個人設定」→「SCIM入力メソッドの設定」を選択します。
2.「フロントエンド」の「全体設定」の「ホットキー」の「開始/終了」に任意のキー(コントロール+スペースやシフト+スペースなど)の組み合わせで設定します。

posted by くま同盟主宰 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux このエントリーを含むはてなブックマーク