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2005年10月25日

Ubuntu5.10をインストールしました

先日発表されたDebianベースのUbuntu Linux5.10をMURAMASA PC-MV1-VC3にインストールしました。
CDから起動してほぼ全自動でインストールが完了し、すぐ使えてかなり良いです。ただ、動画プレイヤーのTotemや音楽プレイヤーのRhythmboxで動画を見たり音楽を再生することはできませんでした。
しかし、管理者としての操作をrootではなくsudoを使うところなどMac OS Xに非常に近いものがありますし、ソフトウェアのアップデートも非常に簡単です。

なおこちらに若干古い記事ですが、Ubuntu Linuxの試用レポートがあります。
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2003年11月25日

Windows 2000をインストールする。

プリインストールされているOSはWindows XP HOMEなので「管理したい」と思う私は機能的に不満なのでWindows 2000をインストールしてみました。
ハード的に癖のないマシンでNT系のOSの仕組みを理解している人であれば簡単にできます。
C(Windows XPがインストールされている)、D(ここにWindows 2000をインストールしたい)、E(リカバリ用の領域になっている)のドライブ構成でXPと2000のデュアルブートにすることを想定して記述していきます。
1.CドライブのNTLDR、Ntdetect.com、bootfont.binをバックアップしておきます。(理由は、XP用のこれらのファイルが2000用に置き換わってしまうため。置き換わると2000は起動できてもXPは起動途中でハングアップしてしまいます。)
2.Windows 2000のCDから起動して普通にインストールします。
3.インストール完了後、バックアップしておいたNTLDR、Ntdetect.com、bootfont.binをCドライブのルートに戻してきます。(上書きします。)
4.Windows 2000のドライバ類をインストールします。
しかし、発売元のSHARPではWindows 2000はサポートしていないのでドライバがありません!が、XP用のドライバで問題なく動作します。
C:\Program Files\SHARP\DRIVERSにあるチップセット、LAN、ディスプレイ、モデム、サウンドのドライバをインストールしていきます。USB2.0のドライバはXPで用意されてるものを使用するため、SHARPから提供されていませんが、「デバイスマネージャー」から?マークになっている、「USBルートハブ」を選択し、右クリックから「プロパティ」を選択し、「ドライバの更新」から「Windows Update」を選択するとインストールできます。これで、デバイスマネージャーで不明なデバイスは無く、問題なくWindows 2000を使用することができます。
posted by くま同盟主宰 at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | MURAMASA PC-MV1-VC3 このエントリーを含むはてなブックマーク