$ hdiutil makehybrid -o hoge.iso /foo/hogeでカレントディレクトリに作成されます。
2008年02月18日
Mac OS XでISOイメージを作成したい
ターミナルから
2007年10月28日
Intel Macで2chのトリップを検索する
PowerPCのMacならVecTripperがありますが、Intel CPUに対応したものをなかなか見つけることができませんでした。
ですが、やっと見つけることができました。
tk2001b様作utripper for Un*xをhetima様がビルドされています。
使用方法は実行ファイルをパスの通っているところに置いてターミナルから実行するだけです。
使用可能なオプションとして
使用例
ログファイルはカレントディレクトリに作成され、終了はControl-Cで行います。
ですが、やっと見つけることができました。
tk2001b様作utripper for Un*xをhetima様がビルドされています。
使用方法は実行ファイルをパスの通っているところに置いてターミナルから実行するだけです。
使用可能なオプションとして
-i 大文字小文字を区別しない (デフォルトは区別する)などがあります。
-s 数字 乱数の系列を指定する
-r 基本正規表現を使ったマッチを行う ( -i と併用可)
-e 拡張正規表現を使ったマッチを行う ( -i と併用可)
使用例
$ utripper abc'abc' を含むトリップを検索します。
$ utripper -i abc'abc' 'Abc' 'ABc'... のように大文字小文字を区別せずに 'abc' を含むトリップを検索します。
$ utripper -r '^abc''abc' を先頭に持つトリップを検索します。
$ utripper -r 'abc$''abc' を末尾に持つトリップを検索します。
ログファイルはカレントディレクトリに作成され、終了はControl-Cで行います。
2005年01月09日
SSHのXフォワードを使ってリモートでXアプリケーションを実行する。
SSHのXフォワードの機能を使うと簡単にリモート先のXアプリケーションを実行できます。
ここではローカルのコンピュータをMac OS X、リモートのコンピュータにVine Linux3.1を想定して行ないます。
SSHサーバ側とクライアント側でXフォワードを許可する設定をする必要があります。続きを読む
ここではローカルのコンピュータをMac OS X、リモートのコンピュータにVine Linux3.1を想定して行ないます。
SSHサーバ側とクライアント側でXフォワードを許可する設定をする必要があります。続きを読む
2004年12月04日
NetInfoのバックアップをとる。
NetInfoにはユーザ情報やファイル共有の設定など、様々なシステム情報が設定が記録されています。NetInfoのバックアップをとっておけば再インストールの時に楽になります。
NetInfoのバックアップはターミナルを起動して次のコマンドを入力して行います。
ホームディレクトリにlocal.nidumpというファイルができます。再インストールの後local.nidumpをrootのホームディレクトリに置いておいて、シングルユーザモードで起動した後、
で書き込みを有効にして
次のコマンドを実行するとNetInfoデータベースに書き込むことができます。
この後、再起動すると設定が有効になります。
NetInfoのバックアップはターミナルを起動して次のコマンドを入力して行います。
nidump -r / -t localhost/local > local.nidump
ホームディレクトリにlocal.nidumpというファイルができます。再インストールの後local.nidumpをrootのホームディレクトリに置いておいて、シングルユーザモードで起動した後、
mount -uw /
で書き込みを有効にして
次のコマンドを実行するとNetInfoデータベースに書き込むことができます。
niload -d -r / . < ~/local.nidump
この後、再起動すると設定が有効になります。
2004年11月14日
dittoを使ってホームディレクトリのバックアップを取る。その2
以前のdittoを使ったバックアップの方法でも十分運用できますが、バックアップをとった日付のディレクトリを作成しそこに保存をしたいと思います。
viで以下を入力してbackup.shという名前でホームディレクトリに保存する。
1行目 シェルスクリプトの宣言。
2行目 setコマンドで今日の日付が$1に代入されるように環境変数をセットします。
3行目 /Users/hogeのホームディレクトリを/Volumes/DVD-RAM_DATA/(今日の日付のディレクトリ)にコピーする。-Vのオプションはコピーの状況をターミナルに表示する。
シェルスクリプトに実行権限を与えるため、ターミナルから
バックアップを取りたい時にターミナルから
viで以下を入力してbackup.shという名前でホームディレクトリに保存する。
#!/bin/sh意味
set `date +%y%m%d`
ditto -V -rsrcFork /Users/hoge/ /Volumes/DVD-RAM_DATA/$1
1行目 シェルスクリプトの宣言。
2行目 setコマンドで今日の日付が$1に代入されるように環境変数をセットします。
3行目 /Users/hogeのホームディレクトリを/Volumes/DVD-RAM_DATA/(今日の日付のディレクトリ)にコピーする。-Vのオプションはコピーの状況をターミナルに表示する。
シェルスクリプトに実行権限を与えるため、ターミナルから
$ chmod 755 backup.shを行なう。
バックアップを取りたい時にターミナルから
$ ~/backup.shを実行する。
2004年11月01日
.tar.gz 形式で圧縮する。
本来ならtarコマンドで書庫化してからgzipで圧縮する必要がありますが、tarコマンドにオプションを付けることによって一度に作成することができます。

ターミナルで
tar cvzf 「作成するファイル名.tar.gz」「 元のファイル名」
と入力すると作成できます。cは圧縮、vは詳細を表示、zはzipで圧縮、fはファイル名を指定。
解凍する時は、tar xvzf 「解凍するファイル名」でカレントディレクトリに解凍されます。
xは解凍の意味。
解凍先と圧縮ファイルの保存先が違う場合は、先にcdコマンドで解凍先にカレントディレクトリを移動しておきます。
tarとgzipで圧縮解凍をするとMac独自のリソースフォークは保存されないので注意が必要です。次期Mac OS XのTigerではtarやgzipでもリソースフォークが保持されるらしいです。
2004年09月26日
コマンドの結果をファイルに出力する。
コマンドを実行すると通常ターミナルの画面に表示されますが、場合によっては結果をファイルに保存したい場合もあるかと思います。リダイレクト(コマンド>ファイル名)を行なうと可能です。
例えば
例えば

と入力するとカレントディレクトリにlist.txtというファイルが作成されて結果が出力されます。
ちなみにすでに同じファイルが存在する場合、上書きされますが、「>」を「>>」とするとファイルに追記されます。
2004年08月21日
UTF-8 対応 Tera Term Proを使ってWindowsからMac OS Xをターミナルで操作する。
Mac OS XはベースがUNIX系のOSなので当然ターミナルで他のマシンからリモートで操作できます。Windows環境ではTera Term Proとsshの機能を追加するモジュールttsshを使ってUNIX系のOSを操作していらっしゃる方も多いと思いますが、Tera Term Proの欠点は文字コードがUTF-8に対応していないこと。したがってMac OS Xでは日本語のファイル名等が文字化けしてしまいます。しかし、平田豊様が作成されたUTF-8 対応 Tera Term Proを使うとMac OS Xでも文字化けせずにリモート操作できます。素晴らしいです。
2004年08月20日
DNSサーバーに名前解決の問い合わせをする。
以前はDNSサーバーにドメイン名に対応するIPアドレスを問い合わせる場合、nslookupコマンドを使いましたが、今後は廃止の方向らしいです。それに代わりdigコマンドを使用していくそうです。
正引きの場合は
しかし、逆引きの場合
逆引きの場合は
また、-xを付けない場合は192.168.0.1のIPアドレスの場合、
(IPアドレスを逆に記したもの+.in-addr.arpa.)
正引きの場合は
$ dig www.yahoo.co.jpというようにnslookupと同じように使用します。
しかし、逆引きの場合
$ dig 192.168.0.1と入力してもうまくいきません。
逆引きの場合は
$ dig -x 192.168.0.1というように-xのオプションを付けます。
また、-xを付けない場合は192.168.0.1のIPアドレスの場合、
$ dig 1.0.168.192.in-addr.arpa.というように入力します。
(IPアドレスを逆に記したもの+.in-addr.arpa.)
2004年07月30日
FTPでのメモ書き。
Mac OS Xは内部的にはUNIX互換なのでターミナルでftpコマンドを使ってファイルの転送を行なうことが可能ですが、一度に大量のファイルを転送する時はGUIで行なった方が便利な場合があります。
WindowsではFFFTPのような非常に使い勝手のいいfreeなソフトがあるものの、Mac用にはなかなか無いのが現実です。
個人的にはFTPCに期待していますが、現在まだまだ動作が不安定です。動作の安定性を考えメインにGoLiveに付属のFTPクライアントを使っていますが、パーミッションの設定がわかり難い・・・。(GoLiveはrwxr-xr-x などの9文字の文字列で設定、私は755などの数字で覚えている )
一番の原因は私が忘れちゃうっていうのがいけないんですが・・・。そこで対比表を作っていつでも参照できるようにしました。
自分用のメモ書きなので適当に作ってもいいんですが、最近はYahoo JapanからMacユーザーの方が沢山来られているので、他の方に参考になるように少し説明を丁寧にしました。
WindowsではFFFTPのような非常に使い勝手のいいfreeなソフトがあるものの、Mac用にはなかなか無いのが現実です。
個人的にはFTPCに期待していますが、現在まだまだ動作が不安定です。動作の安定性を考えメインにGoLiveに付属のFTPクライアントを使っていますが、パーミッションの設定がわかり難い・・・。(GoLiveはrwxr-xr-x などの9文字の文字列で設定、私は755などの数字で覚えている )
一番の原因は私が忘れちゃうっていうのがいけないんですが・・・。そこで対比表を作っていつでも参照できるようにしました。
自分用のメモ書きなので適当に作ってもいいんですが、最近はYahoo JapanからMacユーザーの方が沢山来られているので、他の方に参考になるように少し説明を丁寧にしました。
パーミッションは、「読む」「書く」「実行」の3つの実行権と、「自分」「グループ」「他人」の3つの所有権からなり、それぞれの組み合わせから合計3×3=9とおりのパーミッションが存在します。
「読む」「書く」「実行」の3つの実行権は以下の記号と数字で表されます。
読むことができる (Readable) r 4 書くことができる (Writable) w 2 実行することができる (eXecutable) x 1 なにもできない - 0
パーミッションの3桁の数字の意味は、左からユーザー、グループ、その他になりそれぞれに指定した読み、書き、実行、の合計が属性値になります。
式:読み+書き+実行=属性値
例:4(r)+2(w)+1(x)=7
ユーザー | グループ | その他 |
| 読み+書き+実行=属性値 | 読み+書き+実行=属性値 | 読み+書き+実行=属性値 |
具体的には
777 | 755 | 666 | 644 |
| (4+2+1)(4+2+1)(4+2+1) | (4+2+1)(4+0+1)(4+0+1) | (4+2+0)(4+2+0)(4+2+0) | (4+2+0)(4+0+0)(4+0+0) |
| rwxrwxrwx | rwxr-xr-x | rw-rw-rw- | rw-r--r- |
となります。
実際のFTPクライアントの画面を見ると・・・

この場合644というのがわかります。
2004年06月29日
dittoコマンドを使ってデータのバックアップを取る。
dittoコマンドは、 ファイルやフォルダをコピーするのに使われるコマンドです。ditto コマンドの特徴は、「-rsrcFork」 オプションをつけることでリソースフォークを含んだ形でのバックアップが可能です。 このため、あるユーザのホームディレクトリを丸ごと外付けハードディスクにコピーしてバックアップを作成するといったことが可能です。
viで以下を入力してbackup.shという名前でホームディレクトリに保存する。
意味
1行目 シェルスクリプトの宣言。
2行目 1世代前のバックアップデータ/Volumes/DATA_2/backup/user_backup_oldを消す。
3行目 最新のバックアップデータ/Volumes/DATA_2/backup/user_backupを/Volumes/DATA_2/backup/user_backup_oldに変える
4行目 /Users/hogeのホームディレクトリを/Volumes/DATA_2/backup/user_backupにコピーする。-Vのオプションはコピーの状況をターミナルに表示する。
シェルスクリプトに実行権限を与えるため、ターミナルから
バックアップを取りたい時にターミナルから
viで以下を入力してbackup.shという名前でホームディレクトリに保存する。
#!/bin/sh
rm -fr /Volumes/DATA_2/backup/user_backup_old
mv /Volumes/DATA_2/backup/user_backup /Volumes/DATA_2/(続く)
backup/user_backup_old
ditto -V -rsrcFork /Users/hoge /Volumes/DATA_2/backup/user_backup
意味
1行目 シェルスクリプトの宣言。
2行目 1世代前のバックアップデータ/Volumes/DATA_2/backup/user_backup_oldを消す。
3行目 最新のバックアップデータ/Volumes/DATA_2/backup/user_backupを/Volumes/DATA_2/backup/user_backup_oldに変える
4行目 /Users/hogeのホームディレクトリを/Volumes/DATA_2/backup/user_backupにコピーする。-Vのオプションはコピーの状況をターミナルに表示する。
シェルスクリプトに実行権限を与えるため、ターミナルから
$ chmod 755 backup.shを行なう。
バックアップを取りたい時にターミナルから
$ 〜/backup.shを実行する。
2003年03月09日
.DS_Storeを消したい。(管理権限が必要です。)
sudo find / -name .DS_Store -print -exec rm {} ";"

