Windows XPやVista、Windows Server 2003で実行ファイルがブロックされる。

Windows Vista、Windows XP SP 2 以降または Windows Server 2003 SP 1 以降のコンピュータで実行ファイルを開こうとすると
指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります。
とエラーになり実行できない場合があります。
Windows Vista、Windows XP SP2 や Windows Server 2003 SP1 における Internet Explorer 6 ではセキュリティ対策が強化され、「ZoneId(ゾーンID)」と呼ばれる仕組みが導入され、インターネットゾーンからダウンロードしたファイルや Outlook Express で保存したメールの添付ファイルに対して、ZoneId と呼ばれる印を付け、ブロックする機能です。

ブロックの解除方法は
1.実行ファイルを右クリックし「プロパティ」を選択します。
2.「全般」タブの「セキュリティ」の「ブロックの解除」ボタンをクリックします。
posted by くま同盟主宰 at 2008年12月13日01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows XP このエントリーを含むはてなブックマーク
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