iMac mid 2011の搭載メモリも10GBを超え、大量のメモリを使用するOSを仮想環境で動かすことができるようになったため、VMware Fusion 4上でMac OS X 10.7 Lionをインストールしてみました。(VMware Fusion 4 ではゲストOSとして、通常版の Mac OS X 10.7 、サーバ版ではMac OS X 10.5 Server , Mac OS X 10.6 Server , Mac OS X 10.7 Server に対応しておりますが、10.6以前のクライアント版はインストール出来ません。物理的にできてもライセンス違反になります。)
VMwareのオフィシャルサイトでもインストール方法が記載されています。
http://partnerweb.vmware.com/GOSIG/MacOSX_10_7.html
http://partnerweb.vmware.com/GOSIG/MacOSX_10_7.html
VMware Fusion 4を起動し「新規作成」をクリックします。
「新規仮想マシンの作成」の画面が表示されますのでMac App Storeでダウンロードした「Mac OS X Lion インストール.app」をその中にドラッグします。
「続ける」をクリックします。
「新規仮想マシン アシスタント」を終了します。
「ジャーン」と音はしませんが、おなじみの林檎マークの起動画面が表示されます。仮想コンピュータでMacが動く、感慨深い画面です。
リアル環境と同じようにウィザードに従ってインストールを完了させます。
VMware Fusion上のMacに4つのコアを与えました。








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